
ひとつのドラマ
活動で、はないちもんめをしたある日のことでした。
そこでドラマが生まれました。
あんあんでは「あいぼう」と呼ぶほど仲が良い、
KくんとIくんがいます。

ふたりは≪勝ち負け≫がある活動になると、
参加が難しかったり、泣いてしまったり…😿
決してそれがダメ、ということはありません。
そんな時は見学したり、お友達の応援をしたりして、
お友達の様子を見ています。
はないちもんめ、これは
【協調性と社会性の育成】
【わらべうたの楽しさを知る】
【集団ルールの理解】
【表現力と達成感】
等を養う遊びですが……、
Iくん、相手チームに指名されてしまい、
≪負けるかもしれない≫という気持ちから、
泣き出してしまいました😢
ここでいつものIくんは、
「できない…」と諦めてしまうところ、
周りのみんなの声、
「とられても助けに行く」
「だいじょうぶだよ」
その声がIくんの力になったのか、
涙をぬぐい、じゃんけんをしました――!
見事に勝利✌
嬉しさから笑顔がこぼれていました😊
この勝利に相棒であるKくんも涙😿
ふたりで喜びを分かち合っていました。
感動の時間もつかの間、
今度はKくんが指名されてしまいました😢
Kくんも≪負けてしまうかも≫という気持ちから、
涙が出てしまいます。
すると同じチームの相棒のIくんが、
「Iがいるよ」
と、Kくんを鼓舞するIくん。
Kくんも涙をぬぐい、いざじゃんけんへ……!
見事Kくんの勝利!
嬉しさからまた涙が出てしまいます😿
その後、ふたりのいるチームは見事勝利!
この経験が、ふたりにとっての自信へ繋がればいいな、
そう思っています。
そんな素敵なドラマでした⭐